あなたもしていない?リモハラを防ぐ3つの工夫

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こんにちは。
さくら人材コンサルティング株式会社の伊藤明美です。

コロナ禍以降、オンライン会議やリモートワークが
定着してきました。

働き方の多様化が進む一方で
新たな課題も浮き彫りになってきています。

その1つが「オンラインハラスメント」
通称「リモハラ」です。

例えば以下のような行為に
心当たりはありませんか?

・勤務時間外にもチャットやメールで頻繁に連絡
・「在宅なんだから休んでいるようなもんでしょ」といった発言
・監視ツールでPC操作を常時チェックすることを強要

これらはパワハラやモラハラの一種として
扱われる可能性があり

場合によっては労務トラブルに
発展することもあります。

何故オンラインだと上記のような
ハラスメントが起こるのでしょうか。

理由は主に3つあります。
まず、相手の表情・空気が読みずらいため、意思が伝わりにくいこと。

2つ目はコミュニケーションの質が下がるということ。
それにより相互理解の土壌が乏しくなります。

3つ目は働きぶりが見えづらい焦りや疑念です。

「本当に仕事をしているのか?」
「なぜ返信が遅い?」など

目に見えないことへの不安が
過度な干渉や監視行動に繋がることがあります。
目に見えないことへの不安が、過度な干渉や監視行動につながることがあります。

対策としては、以下のような取り組みが効果的です。

相手の環境や事情を思いやる言動を意識
「カメラをつけなくてもOK」「家庭の事情も考慮して柔軟に対応する」
など、画一的なルールを押しつけない。

チャットやメールでも敬意ある言葉遣いを
文字だけのやりとりでは意図が伝わりづらいため、冷たく見えないよう「お疲れ様です」「ありがとうございます」を忘れずに。

オンラインマナー研修やチェックリストの導入
オンライン時代にふさわしい「新しい常識」を学ぶ場を設けることで無意識のハラスメントを予防できます。

ぜひ、この機会にリモートワークでの働き方について、
見直すきっかけをつくってみてください!

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