
ハラスメント相談員として最も大切なこととは?
こんにちは。
さくら人材コンサルティング株式会社の伊藤明美です。
パワハラ防止法が施行されてから
ハラスメント相談窓口を設置される企業も増えてきました。
しかしながら
厚生労働省のデータでも
ハラスメントを受けた方に
「ハラスメントを受けた後どうしましたか」
という質問に対して
36%の方が「何もしなかった」と答えています。
「何もしなかった」理由で一番多いのが
「相談しても解決しないと思ったから」
というものです。
ハラスメント相談窓口は
設置されていても機能しないと
ハラスメントがあっても相談しづらいのが現状です。
ハラスメント相談員も
ハラスメントの知識を持ち
傾聴スキルを使って、しっかりと相談を受けられる
体制を整えることも大切です。
さて、そんなハラスメント相談員ですが
相談員の資質として一番大切なことは
守秘義務を守ることができ
中立な立場で話を聴くことができる方
です。
そのうえで、出来れば
男女で構成されていること
管理職と一般職で構成されていること
この2点があると、相談する相手を選ぶことができるため
よりよい相談窓口となり、相談も増えるでしょう
ただ一番は
信頼できる方である
ということが最も大切です。
今一度、相談員がしっかりと対応できる方かどうか
確認なさってみて下さい。
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