若手社員を育成する際に困ることとは

In ブログ by actrate_sample

今年も新入社員が入社されてから
はや1ヵ月が過ぎました。

電車の中では
新入社員はまだまだ初々しく
不思議と新入社員と分かります(笑)

私はもやは親のような気持ちで
毎年、新入社員研修を実施しています。

さて先日、東京商工会議所が
新入社員に対する調査データを発表しました。

「Z世代の若手社員を育成する上で困ること」
のベスト3は何だと思いますか?

結果はこのような感じです。

1位:ストレスやトラブルに対して打たれ弱い(37.5%)
2位:価値観や勤労観が分からない(34.4%)
3位:仕事よりもプライベートを重視しすぎる(20.8%)

これを管理者様にお伝えすると
皆様「そうなんだよ、ストレス耐性が弱いんだよ」と
深く頷かれます。

これらの理由が
最近の若手社員の退職時の傾向、
「理由を言わずに突如辞める」
ということに繋がります。

近年若手社員の退職の傾向として
こういった辞め方が増えています。

自分の気持ち言わないまま辞めるため
何故辞めるのか、何が嫌だったのか
本当のところが分からないのです。

そのため、この3年ほどで
「1on1ミーティング」
「コーチング」
「メンター制度」
を取り入れる企業様が増えてきています。

日頃からコミュニケーションをとるための
仕組みを作るということです。

特に今年の新入社員は
コロナ禍に入る時に大学に入学しているため
入学式も無かったとか
オンライン授業だったという方が多く
コミュニケーションがより苦手な世代といえるでしょう。

日頃からこまめにコミュニケーションを
とることが離職やメンタルヘルス不調も
防いでいきます!
 
 
さくら人材コンサルティングの研修サービスはコチラです!
さくら人材コンサルティング研修サービスコンテンツ

さくら人材コンサルティング株式会社
東京都港区浜松町2-2-15 ダイヤビル2F
営業時間:平日9時~18時
電話番号:03-6868-3248